インタビュー

  • たくさん企画を立てて実行してほしい

    H.Tさん

    (入社6年目/SIer事業部技術課/教育担当)

  • H.Tさん

Mさん

教育担当として新卒や中途未経験に研修を行っているTさんですが、教育担当となったきっかけを教えてください!


H.Tさん

最初は新卒として入社した後、客先エンジニアとして勤務していましたが、社員で集まったときに現在の取締役に誘っていただき、携わることになりました。

Mさん

最初から教育担当として着任していたわけでは無いんですね。お話しいただいたときはどんな気持ちでしたか?

H.Tさん

社内の環境を良くするために、これまでスタイル・フリーにはなかった業務に抜擢されたので、とても嬉しかったです!すぐに承諾させて頂きました!

Mさん

スタイル・フリーの教育担当として毎年何人も未経験者や新卒を指導していますが、苦労したことも多いのではないでしょうか?

H.Tさん

そうですね、教えているとどうしても伝わらないことがあったり、全てを伝えるには時間が足りなくて、毎回改めて教えるということが大変であることを実感しています。 人それぞれ分かりやすいと思う教え方が違いますし、その人がこれまで経験したこと、学んだことによっては教えたことがかみ合わず、理解を得られないことが沢山ありますね。。

Mさん

その苦労がある分、教えた子たちがエンジニアとして仕事してる姿はやっぱり嬉しいんじゃないですか?

H.Tさん

もちろんです!教えた子が自分で自ら成長するようになって活躍するようになった時はやっぱり嬉しいですね。

Mさん

よく未経験の方や文系の子から、「どんな勉強をしておくべきですか?」と質問を頂くのですが、教育担当として、エンジニアを目指す上でやっておいた方がいい事等アドバイスがあれば教えてください!

H.Tさん

たくさん企画を立てて実行してみてほしいです!その度に失敗したこと、成功したことがあると思います。それを細かく分析、反省をしていってみてください。これはエンジニアに限らず役に立つと思います。できたら同時にプログラミングで何かを作るなど挑戦してみるとよいですね。

Mさん

これを見ているエンジニア志望の方は是非参考にしていただきたいです! 教育以外の業務も何か兼任しているんですよね?

H.Tさん

そうですね、他には社内ツールの製造もおこなっています。

Mさん

そういった仕事をエンジニアとして行っていく上で、何か気を付けていることや意識していることはありますか?

H.Tさん

言われたことだけを忠実にやりすぎないことですかね。 人の指示なので必ずしも完ぺきとは限りませんし、その場で楽してると後々に自分に回ってきます。 なるべく問題事項や周りを把握して先回りするように行動していますね。楽がしたいので(笑) それでも完璧には程遠いのですが。。。

Mさん

先回りして行動するのは、できる人の象徴ですね!(笑)
最後に就活生へメッセージをお願いします!

H.Tさん

一つの道に固執しないようにしてほしいです。企業に就職しないという手だってあるわけですよ。様々な職種、会社、仕事があり、その中から自分と相談しつつ決めてほしいです。ただ、どんな道にいっても苦労はするとおもいます。選択するときは理由や、やるべきことを明確にしておきましょう。

Mさん

教育する立場、エンジニアの先輩としての立場、どちらの側面も持つからこそできるインタビューでした! ありがとうございました。


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